学校運営評議委員として学校にお願いしたいこと

台風による強風で倒れた植物

台風によって落ち葉がたくさん

運動会の練習をする子供たち

清掃活動をする先生

こんにちは。

岩間第一小学校 学校運営評議委員の塩畑 貴志です。

 

この間の台風、ものすごかったですね。

比較的、茨城はダメージが少ないと言われています。

 

しかし、それでも学校のほうでも細かい点が気になったりします。

今回はそこで気になったことをまとめてみました。

 

◆枝が折れたりする箇所は専門家の力が必要になる

台風は自然災害ですので、完全に防ぐことは難しいと思います。

しかし、その後のケアをどうするかは学校の安全上の課題になってきます。

 

特に枝が折れたり、木が根っこから引っこ抜かれてしまったりなどといった場合…

先生たちがすべて対応できるか?というと答えはNoかと思います。

 

そのような技術はやはり専門家としての知見が必要となると思います。

このような無理難題を先生たちがやってしまうと余計な負担が増えていき、結局は子供を見る時間が減ってしまう…。

 

だからこそ、このような緊急事態の時、専門家による支援はとても必要なことだと感じます。

 

学校…というよりも教育委員会なのかと思いますが、そのような時こそ支えられる予算を組んでほしいと思います。

 

◆ボランティアの数を増やしたい

私も学生の方、OBの方などたくさんのボランティアの方を岩間第一小学校に招いています。

ただ、やはり地域の方による支援が一番大切なことで、それが結局は子供たち全員のため…、未来の岩間のためとつながるのかなと思います。

 

保護者の方は働き盛りの方も多いと思います。

「仕事が忙しくて…」という方は多いでしょう。

 

しかし、大切なことは自分たちの代だけでなく、その先の代までつないでいくこと…なのかなと思います。

 

今回のことで言うと、たくさんの落ち葉や、枯れ枝などが校庭にたくさん落ちていました。

このような誰でもできることだからこそ、みんなで協力していく気持ちが必要なのではないか?と思っています。

 

子供と接する時間を減らしてまで、落ち葉拾いしてほしくはないなと思います。

 

学校にはさまざまな人が関わりやすいような環境を共に作ってもらい

地域の方は共に支えあうという気持ちを持って、学校に足を運んでもらいたい。

 

私のほうでも、ボランティアが関われるきっかけをたくさん作らなくては…と考えるキッカケになりました。

 

◆あとがき

運動会が近づき、清掃活動を頑張る先生たちもいました。

運動会を頑張る子供たちの姿も見ました。

 

今年は学校運営評議委員として運動会に招待されています。

今年の運動会、とても楽しみです。

 

 

ただの視察ではなく、どうしたら運動会の負担を軽減できるか?

私としても先生たちを支えながら考える機会としたいと思います。

 

岩間第一小学校 学校運営評議委員

NPO法人 教員支援ネットワーク T-KNIT 代表理事

塩畑 貴志

  • 2019年9月12日 16:00

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