学校長あいさつ(平成30年度)

統合4年目,笠間小はネクストステージへ 

 

笠間小学校は,統合後3年を経過し,4年目を迎えました。

児童も保護者も教職員も,この3年間の教育活動に中で,「みんないっしょ」を合言葉に,新しい笠間小学校の伝統をみんなで創ろうとさまざまな取組を積み重ねてきました。その結果,だれもが心から笠間小学校を大切に思い,「私たちの学び舎」として愛校心をふくらませることができました。

そして平成30年度,笠間小学校は次のステージに入ります。

文化,芸術,自然など,豊かな環境と人に恵まれた地域の特色を生かして,子どもたちが,夢と希望をもって学んでいける学校でありたいと考えます。

そのために,次の3つの視点で,学校づくりに取り組みます。

 

  1. 「3あップ(あいさつ・あとしまつ・ありがとう)+1(プラスワン)を合言葉に,子どもたちの心の居場所があり,安心して生活できる学校文化をつくります。
  2. 子どもたちが進んで学習し,わかる楽しさやできる楽しさを十分に味わいながら,力を伸ばしていける学習環境や授業をつくります。
  3. 学校の業務を見直し,教職員が子どもと向き合う時間の確保に努め,子どもたちのやる気と元気をつくります。

 

805名の子どもたちと61名の教職員(4月1日現在)でスタートした今年度の教育活動。日々成長する子どもたちの姿で,その結果を感じていただけるよう,笠間小学校教職員一丸となって取り組みます。

様々な立場で学校にかかわってくださる皆様の変わらぬご理解とご支援をお願いしまして,あいさつといたします。

                  

       平成30年4月

                          笠間市立笠間小学校長 石 田  進

 

 

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