地域自慢

北川根小学校の地域自慢

 北川根小学校は,美しい花々が咲く「虹のガーデン」に囲まれた学校です。私たちの住んでいる地域の自慢を紹介します。

 

地域とふれあう収穫祭

  北川根小学校では,毎年秋に収穫祭が行われます。地域の方々,PTAの方々が一緒に参加し,様々な活動を子どもたちと一緒に楽しみます。

収穫祭の活動の様子


 高学年の子ども達は自分たちの地域の方々と一緒に餅つきに取り組みます。きねとうすでつく,昔ながらの餅つきです。自分たちで育てたおもちの味は最高です。


 低・中学年は4年生が準備する昔遊びで一緒に楽しみます。昔遊びには地域の方やPTAの方も訪れ,活動を助けて下さいます。

 


 アトラクションでは太鼓クラブが,地域で受け継がれている「大杉ばやし」など5曲を演奏します。演奏には大杉ばやし保存会の方にもお手伝い頂いています。


 アトラクションには吹奏楽も参加して演奏しています。子どもからお年寄りまで幅広く知られる「水戸黄門」などの曲を演奏しました。

 

 収穫祭に向けて ~地域の方と協力して取り組む田植え活動~


熱心に作業しています。      地域の農家の方に,ご指導を頂きました。

  5年生の総合的な学習の時間に行っている稲作りの活動では,地域の農家の方から水田をお借りし,田植えや収穫に関するご指導を頂いています。子ども達は田植えの前の準備である代かきや黒かけなどのやり方を熱心に聞き,作業しています。PTAの方々にもご協力を頂いています。

 収穫祭に向けて ~待ちに待った収穫。一生けん命取り組む稲刈り~


たわわに実ったお米を一生けん命収穫しています。

地域の方々にご協力頂いています。

  秋になり,いよいよ収穫です。5年生は協力して頂いている農家の方やPTAの方々と協力しながら,一生けん命稲刈りをします。収穫した「もち米」は,収穫祭で使うおもちとして使われます。 

 

学区内に広がる豊かな農地

  北川根小学校の学区内には豊かな農地が広がっています。学校では,自分たちの地域の良さを学ぶために様々な校外学習を行っています。

 栗畑がたくさん広がっています。 ~3年生学区探検~


3年生の学区探検の様子。

栗畑が広がっています。

 学校の東側には栗畑が広がっています。6月頃には栗の花がたくさん咲き,栗の花の香りが辺り一面にたちこめます。笠間市は栗の栽培がさかんで,耕地面積,生産量ともに日本一です。北川根地区もその一端を担っているといえます。 3年生では学区探検を行い,栗畑も探検します。自分たちの地域に広がる栗畑がふるさとのよき思い出として心に刻まれることでしょう。

 

  体験して学ぶ農家の仕事 ~3年生社会科見学~


3年生はネギ農家を見学しました。子ども達は育て方に興味津々。

最後には収穫体験をして大喜びで学校に戻りました。

 学区内には,専業農家の方もたくさんいらっしゃいます。3年生では社会科見学で,農家の仕事の様子を見学します。働く人の工夫や仕事をしてうれしかったことなどを学びます。

 

 

 社会科見学の感想

 

 体験して学ぶ酪農の仕事 ~2年生学区探検~

 


2年生は牛舎の様子を見学しました。牛にえさをあげたり,生まれたばかりの

子牛の様子を見たりしました。

 北川根小学校の南東には,酪農を営む農家の方がいらっしゃいます。2年生では,学区内探検で酪農家を訪れ,酪農の仕事を見学しました。

 

 

 

学区探検のまとめ

   2年生は見学してきたことを調べた班ごとにまとめました。体験してきたことがよくまとめられました。                                   

これからも地域の自慢を発信していきます!!

 

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