南小学校の地域自慢

私たちの住んでいるところには,ぜひみなさんに見てほしいと思うところがたくさんあります。そんな情報をどんどん紹介していきたいと思います。
まだまだ始まったばかりでコーナーは少ないですが,これからどんどん増やしていきたいと思います。
滞在型市民農園 クラインガルデン(本戸地区)
関東初の本格的な滞在型市民農園です。http://www.kasama-kg.jp/
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クラインガルテンとは、ドイツ語で「小さい庭」という意味。 庭をもつことのできない都会暮らしの人が気分転換に庭造りや野菜作りを行うために滞在できる作業小屋をつけた農園として作られました。
関東では笠間に初めて建設され、2001年4月に年住民との交流により、地域の活性化と農業振興を目的としてオープンしました。 |
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クラブハウス(地域農業活性化施設) ・交流の場、イベントを開催しています。 農産物直売所(産地形成促進施設) ・笠間産を主体に新鮮な野菜を販売しています。 そば処(地域食材供給施設) ・笠間産の秋そば、旬の野菜と山菜のみを使用して 作っています。 クラインガルテン(宿泊施設付き市民農園) ・宿泊施設に滞在して、菜園活動が楽しめます。 日帰り市民農園 ・笠間近郊の方々を対象にした市民農園です。 |
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全体図

クラインガルテンの様子です。
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春にはイチゴ狩りもできます。おいしいですよ。 直売所内にあるお蕎麦屋さんもとてもおいしいです。
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調べた感想
笠間クラインガルテンを調べてみて,クラインガルテンは何のために作られたのかが分かりました。ぼくたちの住んでいる地域が活性化されてよくなることはいいことだと思いました。
自然がいっぱい 愛鳥モデル校
南小の学区は笠間市街から見て南方になります。涸沼川が流れ,田畑が広がり,山が近い自然がいっぱいのところです。学校でも,野ウサギやキジを見かけたりします。そんな豊かな自然に囲まれた南小は,今年度から「愛鳥モデル校」の指定を受けました。
現在3年生が中心となって総合的な学習の時間に野鳥観察を行っています。
「愛鳥モデル校活動紹介」のページへのリンク (本校サイト内)
笠間焼のかま元
手越の国道355号沿いには,三宅陶園,大津晃窯 があります。また手越の西部には,「陶(すえ)の里」という地区があり,特色ある民芸陶器や美術陶器を製作している人たちが住んでいます。「陶の里」の住人の多くは,昭和40年~50年代にかけてここで窯を開きました。
手越にこのようにいくつものかま元が集まったのは,昔(1850年ごろ),良質の粘土がこの地で発見され,それを使って手越の人々が焼き物を作ったのがきっかけでした。
近年では,各地から芸術家が集まり,ますますさかんになってきました。



これから、さらに詳しく調べて、紹介していきたいと思います。
春風萬里荘
リンク http://www.nichido-museum.or.jp/shunpu/
これから、さらに詳しく調べて、紹介していきたいと思います。













