
学校長 藤枝 欽也


○ 学校は美しく潤いがあり,生徒が夢をもって,安全安心に学べる場でなければならない。
○ 誠意と熱意をもって指導にあたる。
○ 何事にも真面目に努力することを尊ぶ伝統的な校風をいかしたい。

・美しさのある学校(環境をととのえ美しい心を育てよう)
・和やかさのある学校(お互いに信頼し合い豊かな人間性をつちかう)
・確かさのある学校(基礎学力・体力の向上をめざし,気力ある人間をめざそう)
校 訓


1) ほっとかない(見てるだけや見たのに見ないふりをすることがない)
2) みんなでみる・かかわる
※教師の誠意と熱意をもってあたる
※一人ひとりのよさをお互いに,認めあいながら
(生徒と教師,生徒同士)
↓
みんなでかかわれば,必ず,一人ひとりよくなる。
生活ぶり(挨拶など)を丁寧に指導する
学力を確実に伸ばす・定着させる
体力・健康をしっかり身につける
↓
授業の充実(互いに授業を見合う等)
家庭学習の習慣化(学年で,教科で)
部活動の充実(みんなで,一人ひとりの良さを認めながら)
↓
たしかさの見える・たしかさのある学校

教師の誠意と熱意
目の前の子どもは,教師の一つ一つの言葉に聞き耳を立て,一挙手一投足をみている。特に課題・問題を抱えている子どもは反発したり,困らせたりすることをしながらも,わかって欲しいとメッセージを送っている。いつもしっかり,一人一人の表情を観察し,時には叱り,時には抱きしめ,時には褒めて子どもを慈しみましょう。それが,教師の誠意であり熱意です。それが子どもの明日につながるはずです。
当分の間は,教育をめぐる世相は,いろいろとやかましいでしょうが,私たちのいる教育の現場は,決して変わることのない,日々の営みがあります。そこに子どもたちはいます。20年度は19年度より(毎年思うことですが)明るい年にしたいです。学校が元気でなければ,子どもは元気に育ちません。教師は自信と誇りを持って,子どもを温かく愛情にあふれた笑顔で迎え,子どもと夢と希望を語り合いましょう。
どの子どもも無限の可能性を秘めています。勉強のこと・友達のこと・家庭のことなどさまざまな悩みを抱えながら,明日を夢見て生きています。その可能性を引き出してやりたいです。引き出してやることも教師の誠意と熱意のひとつだと思う。
