節分の日給食

 豆まきが行われる「節分」は、例年、2月3日ですが、今年は、暦のずれの影響で1日早まり、124年ぶりに2月2日となる珍しい年になります。
 「節分」は、「立春」の前日とされていますが、国立天文台暦計算室によりますと、暦のずれの影響で、「立春」が2月3日で、「節分」が2月2日になるということです。「立春」と「節分」が、例年よりも1日早くなるのは明治30年以来、124年ぶりだそうです。
 笠間地区は、献立の関係で2月1日(月)に、ご飯・牛乳・いわしのかば焼き・切り干し大根の炒め煮・白菜の味噌汁・福豆を提供。
 節分の2月2日(火)には、友部地区は、ご飯・牛乳・いわしのかば焼き・もやしのピリ辛和え・豚肉と里芋の煮物。岩間地区は、ご飯・牛乳・いわしのカリカリフライ・ツナ豆サラダ・肉豆腐を提供。
【豆まき】「鬼は外、福は内」と言いながら、大豆をまいて邪気を払い、一年の無病息災を願います。
【恵方巻】その年の恵方(良い方向)に体を向けて、太巻き寿司を切らずに食べます。食べる時は願い事をしながら、最後まで無言で食べます。
【いわしを飾る】柊の枝に、焼いたいわしの頭を刺して玄関に飾ります。魚を焼いた時の臭いと、とがった葉を鬼が嫌うことから、鬼から身を守るために飾るといわれています。

※画像は、上3枚は笠間地区、その次が岩間地区、一番下が友部地区の献立です。

  • 2021年2月3日 17:32

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