日本遺産献立給食を実施!

 笠間市と栃木県益子町は、東日本を代表する窯業地「かさましこ」の歴史・文化のストーリーを共同申請し、令和2年度に日本遺産に認定されました。これを記念して、3月1日は、笠間市と益子町の全小中学生の給食に、同じ献立給食を実施しました。
 実施にあたっては、両市町で、昔から学校給食で提供している食材や特産品、生産が盛んな食材を選定しました。
 今回の給食をとおして、互いの地域の食文化について、より一層理解を深めていただければと思います。
 献立は、
◎モウカフライ(鮫のフライ※栃木県では、海がないこともあり、昔から学校給食で食べられていた馴染みなある食材)
◎蓮根とかんぴょうのサラダ(両県の特産物を使用)
◎きのこんこん汁(日本三大稲荷のひとつ笠間稲荷神社があり、お稲荷さんの使者であるきつねの好物油揚げと、地元産きのこを使ったお汁)※茨城県学校給食会主催:米飯給食献立コンテスト入賞献立
◎いちごデザート(両市町で、いちごの生産が盛んである)
◎ご飯・牛乳 でした。
 楽しみにしていた給食を皆おいしくいただきました!

3月13日(土)開催:「かさましこ日本遺産推進講演会

  • 2021年3月1日 13:37

カレンダー

カテゴリ (記事数)

ブログ内検索

携帯サイト

アクセス数

ページの先頭に戻る