小中学校における放射線への対応について

平成23年12月27日掲載

 

笠間市の放射性物質に関する考え方について

笠間市の放射性物質に関する考え方が示されましたのでお知らせいたします。

詳しくは下記の笠間市公式ホームページをご覧ください。

 

笠間市の放射性物質に関する考え方(笠間市公式ホームページ)

 

平成23年9月16日掲載

 

笠間市学校給食食材における放射性物質の測定結果について

給食食材における放射性物質の測定結果をお知らせします。

給食食材の内,年間使用量の多い食材10品目中8品目 ?たまねぎ ?キャベツ ?じゃがいも ?にんじん ?大根 ?きゅうり ?長ネギ ?ほうれん草 について9月1日?7日に給食センターより採取し測定した結果,いずれの食材についても,放射性ヨウ素及び放射性セシウムは検出されませんでした。
なお,残りの2品目 ?白菜 ?小松菜 については,11月実施の予定です。

 

○検査機関及び検査項目

・財団法人茨城県薬剤師会公衆衛生検査センター
・食材は調理直前の細断された状態500gをNaI(TI)シンチレーションスペクトロメーター法を用いて,放射性ヨウ素及び放射性セシウムを測定。

 

○参考

厚生労働省通達による飲食物に関する暫定規制値

対象 放射性ヨウ素 放射性セシウム
野菜類 2000ベクレル/kg 500ベクレル/kg

 

 

平成23年9月1日掲載

 

学校生活

 文部科学省では8月26日,学校での屋外活動を制限する放射線量としてきた毎時3.8マイクロシーベルトの基準を廃止するとともに,学校で子どもが受ける放射線量を原則として年間1ミリシーベルト以下とし,この目標を達成するための新たな目安を1時間当たり1マイクロシーベルト未満としました。

 笠間市の放射線測定については,7月から測定場所・回数を各学校5箇所・週2回に増やし,測定値を学校のホームページ等で公表しています。その測定値は,直近(8/31現在)で0.059?0.259マイクロシーベルト/時であり,上記基準値を下回っています。

 また,これまでにプール水やグランド等の土壌中に含まれる放射性物質の濃度に関する調査をすべての学校において実施し,その測定値を公表しています。

 学校生活においては今後も引き続き児童・生徒の皆さんに対し,手洗いやうがいの励行や,土や砂を口に入れない注意などについて指導してまいります。
 

  笠間市放射線量関係情報(笠間市ホームページ)

 

学校給食

 農畜産物については,国及び各都道府県において放射性物質検査が実施され安全が確認されていますので,市場に出回っている食材は安全であると考えていますが,市民のみなさんにより安心していただくために,市として使用量の多い食材10品目について放射性物質検査を行うこととし,新学期から順次検査機関に依頼します。(検査品目?玉ねぎ・キャベツ・ジャガイモ・人参・大根・きゅうり・ほうれん草・長ネギ・白菜・小松菜)

 また,今後は市が独自で検査できるよう放射性物質の簡易検査機器の購入を予定していますので,検査体制が整い次第,より多くの食材の検査を実施し,安全を確認してまいります。

 「県内農産物,畜産物の影響について」(茨城県ホームページ)

 「本県産原乳の安全性確認について」(茨城県ホームページ)

平成23年6月9日掲載

 

学校生活

 学校での生活については,文部科学省から「学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」が示されていますので,笠間市においてもこの考え方に基づいて判断しています。また5月27日に文部科学省が学校敷地内で受ける放射線被ばく量は,「年間1ミリシーベルト以下」を目指すとしましたが,当市における放射線量は,これらの基準値と比較して大幅に下回っており,特別な対策をとらなくても健康に影響が出る心配はないと考えていますので,屋外での体育や校外学習など平常通り実施を予定しています。

 しかし,無用な被ばくはできるだけ避けるべきであり,手洗いやうがいの励行,土や砂を口に入れない注意など,学校生活においても注意を促してまいります。

 なお,プール授業については,6月6日に文部科学省から屋外プールの利用についての基準を示す方針が出たことに伴い,この基準が示され安全が確認されるまで見合わせることといたしました。

 

 

  笠間市放射線量関係情報(笠間市ホームページ)

 

  東日本大震災関連情報(文部科学省)

 

学校給食

 学校給食で使用する食材のうち,県内産の農産物については茨城県が31品目の放射能汚染に関するモニタリング調査を実施しています。給食で使用する場合は,そのデータを確認し,安全の確認できないものについての使用を控えています。また牛乳については,県内産の生乳は5月6日以降,放射性物質は検出されておらず,安全性は確認されています。引き続き,これらのデータを注視し安全で安心な学校給食を提供してまいります。

 

  「県内農産物,畜産物の影響について」(茨城県ホームページ)

  「本県産原乳の安全性確認について」(茨城県ホームページ)

 

今後の対応

 今後は,プールの水質やグランド等の土壌のサンプル調査を行うと共に,放射線量の測定体制を強化し,それぞれの学校における放射線量の測定箇所・回数を増やし,そのデータを公表してまいります。

 

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