平成20年度

平成20年度 笠間市立小中学校施設等の耐震診断結果

公表内容

学校は,こどもたちが安心して学習や生活を送ることができる場であるとともに,非常災害時には地域住民の応急避難場所になるなど,大切な役割を担っています。

学校施設等の耐震化は,国を挙げての急務とされており,公立学校等の耐震化に積極的に取り組んでいく必要があります。

笠間市では,建築基準法の改正(昭和56年6月)前の基準で建築された校舎等について,耐震診断を実施し,耐震補強が必要と認められた校舎等の補強を順次行っておりますが,市民の皆様に学校施設等の耐震化の重要性をさらに認識していただきながら,耐震化の取り組みを進めていきたいと考えています。

小中学校施設等の耐震化を進めていくため,これまで実施してきた耐震診断結果を公表します。

耐震化の状況

小中学校の耐震化率50.7%(平成20年度4月1日現在)
※平成20年度末の耐震化率は,約52.2%となる見込みです。

棟数

学校・建物別 全棟数 昭和57年以降建築の棟数(新耐震) 昭和56年以前建築の棟数(旧耐震) 健全建物及び補強済建物の棟数 耐震性が無い建物の棟数※1 耐震化率(%) 耐震診断実施済の棟数 耐震診断率(%)
A B C D E F=(B+D) G H=G/C
小学校 校舎 30 12 18 3 15 50.0 18 100
 体育館 14 6 8 1 7 50.0 8 100
中学校 校舎 16 6 10 2 8 50.0 10 100
体育館 7 4 3 0 3 57.1 3 100
小・中合計 67 28 39 6 33 50.7※2 39 100
幼稚園 5 0 5 0 5 0.0 5 100
総合計 72 28 44 6 38 47.2 44 100

※1 詳細な耐震診断(第二次診断)により,耐震性が確認される可能性がある棟数も含まれる
※2 文部科学省の公表値

耐震診断結果

耐震診断の結果については,以下のとおりです。

耐震化状況一覧(PDF 56KB)

※耐震化状況一覧には,今後,耐震化対策が必要な建物全棟の耐震診断結果を掲載し,既に耐震性能が確保されている次の建物は掲載していません。

  1. 昭和57年以降の耐震基準で設計された建物
  2. 昭和56年6月の建築基準法施行令改正前の耐震基準で設計された建物のうち,耐震診断結果,健全建物及び補強工事を行い耐震性能が確保されている建物

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