ABC笠間プロジェクト事業概要

 本市では,平成27年度より笠間の児童生徒の英語力向上を目指した「ABC笠間プロジェクト」(笠間市英語教育強化推進事業をスタートいたしました。

  現在,文部科学省では,『今後の英語教育の改善・充実方策について?グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言』の報告の中で,「社会の急速なグローバル化の進展の中で,英語力の一層の充実は重要な課題ととらえ,国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって不可欠である。」(一部抜粋)としています。
また,東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020(平成32)年はもとより,現在,学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍するであろう2050(平成62)年頃には,多文化・多言語・多民族の人たちが,国際的な環境の中にあることが予想される中で,様々な場面において,外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定されています。
そこで,本市の児童生徒の将来的な可能性の広がりのために欠かせない「人づくり」の一環として,グローバル化に対応した英語教育を推進するため,幼児期から英語に親しむ機会を提供し,小・中・高を通した英語教育の環境づくりや各段階に応じた英語教育を充実させることにより,郷土の歴史や文化を,外国の人へ発信できるなどの英語力を高めることを目的としております。

主な事業は以下の通りです。
市内小中学校への英語指導助手等の配置 
英語力向上を図るための短期集中プログラム「English in Action」等の実施 
英語検定試験への公費助成制度の実施                                                     ⇒平成30年度 笠間市英語検定料公費助成事業申請 
笠間市英語教育推進連絡協議会の設置
 

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