笠間市自殺予防教育指導マニュアル

  笠間市教育委員会は,「生きる力」のねもとにある「命」を守ることが,児童・生徒のキャリア教育には不可欠であるという認識の基に,将来,自ら命を絶つということをしない社会人の育成を目的として,指導資料を作成することにいたしました。国のマニュアルの趣旨を生かし,市内の各学校で「自殺予防」を視野に入れた授業を計画的・系統的に実施することで,児童・生徒が自他の生命を尊重し,自殺を回避できる態度や能力を育てる教育を構築し,将来にわたる「生きる力」の育成を目指したいと考えています。
  この,「かがやき?命の大切さを実感させる教育プログラム?」は,新たに教育課程を導入することではなく,子どもたちと常に向き合っている学級担任が,「道徳」「学級活動」等で取り上げる指導資料として作成したものです。
 

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