笠間市教育施策大綱

第2次笠間市教育施策大綱

 「令和」の新しい時代が始まり、人口減少や少子高齢化、グローバル化の進展とともに、超スマート社会「Society5.0」へと急速に変化する社会環境の中、学校教育と社会教育の充実や文化・スポーツ等の振興など、学びをはじめとする様々な重要課題に取り組み、多様化する次代を担う人材育成のために教育行政が果たす役割は、これまで以上に一層大きなものとなっております。
 本市ではこれまで、平成27年4月に改正施行された「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第1条の3の規定に基づき、平成28年5月にめざすべき教育の実現に向け、「教育施策の基本方向」と「施策の方針」を定めた「笠間市教育施策大綱」を策定し、教育行政を推進してまいりました。
 さらに平成29年度には「笠間市教育振興計画」を策定し、教育施策大綱で定めた「施策の方針」に基づき、より実効性を高めるための取組を進めているところです。
 こうした中、「笠間市教育施策大綱」が令和2年度末で期限を迎えるため、これまで本市が取り組んできた各教育施策の成果と課題を踏まえ、今後も将来にわたり本市の教育の充実を図り、本市が目指す教育の姿を実現するため改定を行うものです。

策定日

 令和3年2月24日(水曜日)

対象期間

 計画期間 令和3年度から令和7年度までの今後5年間
 ※ただし、期間中であっても上位計画の策定など、必要に応じて見直しを行います。

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第2次笠間市教育施策大綱(1,011KB)

 

笠間市教育施策大綱

 国では平成26年制定のまち・ひと・しごと創生法による人口減少対策と地方創生を目的とする総合戦略の策定や、平成27年4月施行による地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律に伴い、地域の実情に応じた教育大綱の策定が示されたところです。
 このような流れの中、これまで実施してきた施策の充実を図るとともに、国県の上位計画や市総合計画の政策・方針を参酌しながら、本市の教育の指針となる「教育施策大綱」を策定することとしました。

策定日

平成28年5月11日(水曜日)

教育施策大綱の位置づけと期間

教育施策大綱は、取り組むべき教育施策の基本的な方向性と施策の方針を示すものとします。

計画期間 平成28年度から平成32年度までの今後5年間
※ただし、期間中であっても上位計画の策定など、必要に応じて見直しを行います。

笠間市教育施策大綱の柱

  教育目標 3つの基本方向
1 知性を高め ひとりひとりのもちまえを伸ばす 「役に立つ」人づくり
2 自然や文化を大切にし 郷土を愛する心をつちかう 「郷土を愛する」人づくり
3 豊かな感性をはぐくみ 健やかな身体を養う 「心身ともに健康な」人づくり

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問合せ

学務課総務グループ

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