塩分の摂り過ぎには注意!!

 日本人は、塩分を摂り過ぎているといわれています。塩分を摂り過ぎた食生活を長く続けていると、血管や心臓などの病気に掛かり易くなります。大人になった時に、病気に掛からないようにするためには、子どもの頃から薄味に慣れることが大切です。
 給食では、「だし」を良く取る、青のりやしょうがなど香りを生かす、良く煮込み旨味を出すなど工夫して塩分を減らしています。
 そこで笠間地区では、3月16日(火)に、海老天ぷらうどん・牛乳・ツナサラダを提供。
 子どもたちは、「だし」を良く取ることで、塩分の量を抑えたうどんを、美味しそうに食べていました。

  • 2021年3月17日 08:45

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