令和2年度笠間市算数・数学オリンピック 最優秀賞受賞者のオンライン表彰式を開催しました

一人一人に賞状が読み上げれらました

小野友五郎を紹介しました

最優秀賞受賞者のみなさん

 3月17日(水)に「令和2年度笠間市算数・数学オリンピック」の最優秀賞受賞者を対象に,オンラインで表彰式を開催しました。

 「笠間市算数・数学オリンピック」は,子どもたちの算数・数学への興味・関心を高め,思考力・判断力・表現力の向上を目的に今年度,初めて開催したものです。市内の先生方で作成した笠間市算数数学オリンピックの問題を,市内全小・義務教育学校の5年生,中・義務教育学校の2年生(8年生)が3学期に各学校で解きました。そして,その結果,特に成績が優秀であった子どもたちに賞状を授与しました。

 

 子どもたちは,モニター越しに今泉教育長から表彰を受けました。また,副賞として,今泉教育長から,国連のSDGsのバッジが,最優秀賞受賞者10名に贈られました。
 表彰式で今泉教育長は,江戸時代に数学の力で出世した笠間の偉人“小野友五郎”を例にあげ,「算数,数学はどんな仕事についても役に立ちます。皆さん,これからも頑張ってください。」とエールを送りました。

 

 受賞者数

 小・義務教育学校の5年生     636名中 最優秀賞 6名 優秀賞 55名
 中・義務教育学校の2年生(8年生)    645名中 最優秀賞 4名 優秀賞 65名

 

  • 2021年3月19日 15:41

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