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小・中学生対象 英語イベント(SEF・ISEP)を実施しました

サマーイングリッシュフェスティバル

今年度は、笠間地区(7月25日)、岩間地区(7月28日)、友部地区(7月30日・31日)の3会場で「サマーイングリッシュフェスティバル(SEF)」を開催しました。今年度から開催日を1日追加したこともあり、昨年度よりも約50名多い、小学1年生から4年生までの合計170名の子どもたちが参加しました。英語を使った多彩なアクティビティに参加し、にぎやかで活気ある4日間となりました。

SEF集合写真(笠間)

SEF集合写真(岩間)

SEF集合写真(友部1)

SEF集合写真(友部2)

今回のプログラムでは、AET(英語指導助手)が「レストランリレー」「カーレース」「めんこ」の3つの活動を企画。

「レストランリレー」では、英語で注文を聞き取り、料理を届けるウェイトレス役を、チームでリレー形式にて体験しました。「カーレース」では、ペットボトルで作った車を走らせ、止まった位置でAETが英語の質問を出すなど、ゲーム感覚で楽しく学べる工夫が随所に見られました。さらに、日本の伝統的な遊び「めんこ」も取り入れ、英語で職業名を覚える学習にも挑戦。

子どもたちは遊びを通して自然と英語に触れ、楽しみながら語彙や表現を身につけている様子でした。


【イベントの様子】笠間地区岩間地区友部地区

 

 

夏季英語集中プログラム

8月6日から8日までの3日間、小学5年生から中学3年生を対象とした「夏季英語集中プログラム(ISEP)」を実施しました。今年度は45名が参加し、そのうち半数以上が初めての参加者でした。

ISEP集合写真

初日は、AET(英語指導助手)が登場人物となって展開する参加型アクティビティ「消えた像の謎解きミステリー」に挑みました。参加者は、登場人物への聞き取りを通してヒントを集め、犯人を推理。意外な結果に驚く場面もあり、正解したのはわずか2グループでした。AETの巧みな演技に惑わされ、推理の難しさがうかがえました。

2日目は、レストラン、ペットショップ、旅行代理店などを想定したロールプレイを実施。実践的な英語表現を学んだ後に、それぞれが店員役になりきり、役割をしっかりと演じていました。

最終日は、チーム対抗のクイズ大会を開催しました。各グループでAETに英語でインタビューを行い、その内容をもとにAETに関するクイズに挑戦しました。英語でのやりとりを通じて、コミュニケーションの大切さや、お互いを理解し合う楽しさを実感できる活動となりました。

プログラム終了後のアンケートでは、参加者の約8割が「また参加したい」と回答し、高い満足度がうかがえました。3日間を通して、子どもたちは積極的に英語を使い、仲間と協力しながら学ぶ姿がとても頼もしく感じられました。


【プログラムの様子】1日目2日目3日目

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