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茨城をたべよう1月の食材「白菜」

 白菜は、炒め物や煮物、汁物、サラダ、和え物など様々な料理に活用することができます。部位ごとに食感や味が異なるため、それぞれの特徴を生かした料理に活用するとさらにおいしく食べることができます。緑色が濃い外葉は硬いため、炒め物に適しています。少し内側の黄色みがかった葉はやわらかく甘みがあるため、煮物や鍋物、漬物、蒸し物などに適しています。葉先や中心部はとてもやわらかく甘みがあるため、サラダや和え物、汁物などに適しています。
 茨城県では県西地域を中心に栽培されており、主に冬から春にかけて生産されています。特に、冬の白菜の生産量は圧倒的に多く、11月から1月にかけて東京都中央卸売市場への出荷量のシェアは9割近くも占めています。
 関東平野のほぼ中央、茨城県の南西に位置する八千代町は、県内一の白菜の産地です。八千代町の気候が白菜の栽培に適しており、霜が降りる季節は葉に蓄えられたでんぷんが糖に変わり、やわらかくて甘味のある白菜が収穫できます。
 今月は、茨城をたべよう献立として、笠間&岩間地区は1月22日(木)に、友部地区は1月30日(金)に、ご飯・牛乳・白菜と生揚げの中華うま煮・春雨サラダを提供。子どもたちは、みんな美味しく食べました。
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