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茨城をたべよう2月の食材「小松菜」

 小松菜は、ハウスでの栽培が盛んなため通年で出荷されていますが、本来は、寒い冬にとれる冬野菜のひとつです。別名「冬菜(ふゆな)」や「雪菜(ゆきな)」などとも呼ばれています。厳しい寒さの中で育てられた小松菜は、ビタミン類、無機質を豊富に含んでおり、非常に栄養価が高い野菜です。特に、カルシウムや鉄はほうれんそうの約2倍も含まれているため、給食でもよく使用しています。また、  小松菜にはカルシウムの吸収をよくするビタミンも含まれており、ちりめんじゃこと一緒におひたしにしたり、ミルクスープに入れたりするとより効果的です。
 鉾田市では、12月から3月の冬季限定で「ちぢみ小松菜」が栽培されています。「ちぢみ小松菜」は、えぐみが少なく、甘味が強いため、生でもおいしく食べることができます。鹿行(ろっこう)地区の寒暖差のある気候と関東ロームの土壌・潮風を利用し、あえて霜が立つ土の上で成長させることで葉が縮み、甘味を凝縮しています。
 今月は、茨城をたべよう献立として、友部地区は2月16日(月)に、笠間&岩間地区は2月19日(木)に、ご飯・牛乳・厚焼き玉子・肉じゃが・小松菜とかまぼこの和え物を提供。子どもたちは、みんな美味しく食べました。
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