茨城をたべよう3月の食材「チンゲンサイ」
チンゲンサイは、くせがなく食べやすいため様々な料理に使うことができます。油との相性が良く、炒め物やあんかけのほか、おひたしやサラダなどに使われます。栄養素は、ベータカロテンやビタミンCなどのビタミン類、鉄やカルシウムなどの無機質が含まれます。芯の部分はシャキシャキした食感が特徴で、調理しても煮くずれしにくく、かさもあまり減らないので鍋物や煮込み料理に使うのもおすすめです。
茨城県のチンゲンサイは生産量日本一を誇り、霞ヶ浦と北浦に挟まれた地区を中心に年間を通じて栽培されています。中には、あくが少なく生のままサラダ感覚で美味しく食べられる品種もあります。
今月は、茨城をたべよう献立として、友部地区は3月6日(金)に、笠間&岩間地区は3月19日(木)に、ご飯・牛乳・海老焼売・チンゲンサイと豚肉の中華炒め・ひじきと玉子のスープを提供しました。子どもたちは、みんな美味しく食べました。
- 2026年3月23日
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