茨城をたべよう4月の食材「レタス」
レタスは、黄色い小花を咲かせるキク科の野菜で、日本名で「ちしゃ」と呼ばれます。ほとんどが水分ですが、ビタミンや無機質など、体に必要な栄養素もバランス良く含んでいます。種をまき、育った苗を畑に植えて、およそ40日から90日で収穫となります。非常に繊細な野菜で、特に、畑に根が張るまでの期間や収穫の時は、気をつかいながら作業をします。
茨城県は、全国でも有数のレタスの産地です。特に、県西地域で盛んに生産されています。茨城県のレタスは甘くてみずみずしく、歯ざわりが良いと好評です。レタスの成育は、涼しい気候が適しています。夏は長野県の高冷地、春の3から5月と秋の10から12月は、茨城県を中心とした平野部、冬は四国や九州などの暖地と、季節ごとに主要な産地が移り変わります。
今月は、茨城をたべよう献立として、岩間地区は4月22日(水)に、笠間地区は4月24日(金)に、友部地区は4月30日(木)に、アップルチップパン・牛乳・ハンバーグトマトソース・イタリアンサラダ・レタスとベーコンのスープを提供しました。子どもたちは、みんな美味しく食べました。
- 2026年4月27日
- 印刷する