「いばらき美味(おい)しおデー」5月について
茨城県は、生活習慣病による死亡率が全国に比べて高く、その要因の一つである食塩摂取量も全国平均より多いことから、県民の食塩摂取量を減らす取り組みをより一層推進していく必要があり、40の4・0を塩と読み、塩を半分に減らそうという意味から、40の半分である20日を「いばらき美味(おい)しおデー」としました。
今月の美味しお献立は、笠間・岩間地区で5月18日(月)に、友部地区で5月20日(水)に、ご飯・牛乳・味噌カツ・ごぼうサラダ・すまし汁を提供しました。子どもたちは、減塩の工夫がされた給食をみんなおいしく食べました。
この機会に、すまし汁を作ってみてはいかがでしょうか。
【材料・4人分】
鶏肉80g(1センチ角)・大根80g(いちょう切り)・人参40g(いちょう切り)・豆腐80g(さいの目切り)・かまぼこ20g(細く切る)・ねぎ38g(小口切り)・小松菜40g(2センチ)・干し椎茸4g(千切り)・かつお節12g(水の2パーセント)・食塩1.6g(1つまみ)・醤油9.2g(大さじ2分の1)・水600ミリリットル
【作り方】
(1)干し椎茸を軽く洗い、水で戻す。(戻し汁も残す)。(2) 沸騰したお湯にかつお節を入れ、再び沸騰したら火を消す。かつお節が沈んだらこす。(3)(1)と(2)を合わせただしに、鶏肉、大根、人参、戻した椎茸を入れて煮る。(4) 豆腐、かまぼこ、ねぎ、小松菜を加えて煮る。
(5) 食塩、醤油で味で調える。
- 2026年5月20日
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