茨城をたべよう5月の食材「水菜」
水菜は日本特産の野菜であり、京都府で古くから栽培されてきました。このことから京菜(きょうな)とも呼ばれ、京野菜の一つとして知られていますが、生産量は茨城県が日本一です。濃い緑色のギザギザとした葉と白くすらりとした茎をもち、シャキシャキとした食感が特徴です。栄養素は、ビタミンCやカルシウム、鉄、食物繊維が豊富に含まれています。くせがほとんどないため、炒め物や汁物、サラダ、和え物、漬物、鍋物などさまざまな料理に活用できる野菜です。
茨城県の水菜は、主に霞ヶ浦と北浦に挟まれた鹿行地区を中心に栽培されています。この地区は、温暖な気候と豊かな水に恵まれており、水菜の栽培に適した環境です。
今月は、茨城をたべよう献立として、友部地区は5月13日(水)に、笠間地区は5月20日(水)に、岩間地区は5月22日(金)に、ご飯・牛乳・めばるの竜田揚げ・ひじきの炒め煮・水菜のかき玉汁を提供しました。子どもたちも、みんな美味しくいただきました。
- 2026年5月21日
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