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「いばらき美味(おい)しおデー」11月について

 茨城県は、生活習慣病による死亡率が全国に比べて高く、その要因の一つである塩分摂取量も全国平均より多いことから、県民の塩分摂取量を減らす取り組みをより一層推進していく必要があり、40(しお)と読み、塩を半分に減らそうという意味から、40の半分である20日を「いばらき美味(おい)しおデー」としました。
 茨城県は学校給食を通して、児童・生徒及びその家庭に向けた適塩意識の向上を目的に、全校一斉いばらき美味しお給食を実施します。
 笠間市での今月の減塩ポイントは、『汁物やスープ(麺)の塩分量に注意しよう』です。カップ麺やインスタントスープには食塩が多く含まれているので、食べ方に気を付けましょう。また、味噌汁は具を多くすることで、汁の量が減り、食塩を抑えることができます。
 11月20日(月)に全校一斉に、ご飯・牛乳・いなだの照り焼き・蓮根のきんぴら・けんちん汁を提供しました。子どもたちは、普段より減塩の調味料でしたが、素材本来の旨味を味わいました。
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